広島広域都市圏形成懇談会

広島広域都市圏とは?
 広島市と通勤や通学、買物、医療など日常生活面での関わりや経済的なつながりが強い地域に、広島空港や瀬戸内海の総合的利活用などにより、今後、連携が強まると考えられる地域を加えた広島県と山口県にまたがる11市12町の圏域が広島広域都市圏です。
 この圏内の自治体それぞれが持っている自然環境・歴史などの資源や特性を、各自治体や住民の連携と交流によって、効果的に結びつけ、圏内住民の福祉の向上を図るとともに、中・四国地方の拠点としての役割を担うため、圏域全体として、中枢的な都市機能の充実や強化を進め、魅力ある広島広域都市圏を形成していくことにしています。

【圏域人口】 2,339,460人(「平成17年国勢調査」)
【圏域面積】 6,302.80km2(国土地理院「平成17年全国都道府県市区町村面積調」)
広島広域都市圏形成懇談会
広島広域都市圏の形成を進めるため、圏内各地を代表する13市町により、「広島広域都市圏形成懇談会」を結成し、各種の事業を推進しています。
(1) 設立
平成5年(1993年)10月
(2) 構成市町
広島市、呉市、竹原市、三原市、大竹市、東広島市、廿日市市、安芸高田市、江田島市
岩国市、柳井市、安芸太田町及び北広島町(11市2町)

(3) 組織
(4) 事業
懇談会では、構成市・町の首長が定期的に集まり、広島広域都市圏の発展のための情報・意見交換を行うとともに、共同研究テーマの調査・研究や各種の共同事業を実施しています。
平成22年度(2010年度)事業計画
平成22年度(2010年度)予算
共同事業の実施状況
(5) 広島広域都市圏形成懇談会担当窓口

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