◆クレール(呉市)
やっぱり呉を代表する物といったら、呉にしかないもの、地ビールじゃろう。(森幹雄・呉市広横路)

◆いがもち(呉市)
・呉のお祭りといえばいがもちです!(匿名女性・呉市広横路)
・他にはないそうだが、呉の祭りといえば、いがもちはかかせない。
(竹島利三・呉市広横路)
・昔から時々店頭で見ることがあり、なぜかあの緑とピンクのモチを見ると懐かしさでいっぱいになる。
(沖本ひとみ・広島市安佐北区可部東)
・どこにでもあるのかと思っていたら、呉の名物だった。アンコをおもちで包んで、食紅で赤、黄、緑などの色をつけたもち米を頭の方に少しつけて、その後、蒸してできあがり。おまんじゅう感覚のおもちです。祭りの時などは、出店もでて売っています。
(平賀英司・呉市神山)
・お祭りのときにしか食べられないので、特においしく感じられる!!色々なお店で作られていますが、私は「博美屋」のいがもちが好きです。
(匿名女性・広島市安芸区矢野南)

◆くらやのあずき・カレー焼(呉市広町)
たぶん、広町にしかないんじゃないかな。カレーとクリームとあずきがあります。本当は私はクリームが大好きです。でもカレーはめずらしいから。とっても安いです。80円。(竹島あい・呉市広横路)

◆甘加羅店のクリーム金時(呉市文化ホール内)
メニュー数ある中でクリーム金時は、一味も二味も違う甘くて、美味しく、近郷では、名の通った店です。店舗の雰囲気も、非常に素晴らしく、落ち着いて食せる店です。現在の店舗は、数年前に移転営業しておりますが、その前は中通りの商店街で営業しており、その折以来利用させて頂いております。(藤田年勝・江田島市江田島町中央)

◆元岡商店の手作りアイス(あずきとミルク)(呉市阿賀海岸通り近く)
昔からの手作りアイス120円(あずきとミルク)が美味しいです。私は子供の頃から食べています。なお、店には看板がありませんが、知る人達には知られています。(折見義一・呉市阿賀中央)

◆蔵本通りの屋台(呉市中央周辺)
昔に比べると随分数が減りましたが、月曜日と雨の日以外は夜になると屋台が並びます。夏は蚊取り線香、冬はストーブに火をつけて、その中でぎゅうぎゅうに横に座って話しをすると、普段言えなかったり、言いにくいことでも言っちゃいます。おでんで日本酒、しめはラーメンですね。(中原紋・呉市本通)
※追記 平成14年10月より,公募によって新たに8軒の屋台が加わり,新たな人気スポットとして賑わいをみせています。 炭火焼や創作料理・イタリア料理など,これまでの屋台の枠にとらわれないユニークなジャンルの屋台が並んでいます。


◆仙八のラーメン(呉市中通)
10年程前から我が家ではヒットしていました。とにかくおいしい。小学生の頃、家族みんなでしょっちゅう食べに行ったことをよく覚えています。おしんこ巻きをラーメンのスープにつけて食べるとおいしい。(私だけ?)(中島貴美・呉市広古新開)

◆肉ジャガ(呉市)
海軍さんの肉ジャガとして呉の自慢料理で有名です。家庭でもできますし、娘から孫から見習ってくれてとてもうれしい。(大賀亜里紗・呉市天応南)

◆海のカキ(呉市)
東京方面のカキは生で食べられません。冬の広島のカキ、お土産で差し上げて喜ばない人はいません。100人皆で喜びます。鼻高々と自慢します。(上森鷹子・呉市天応南町)

◆殻付焼ガキ(広島湾周辺一帯)
最近は家庭でも両面焼グリルが普及してきているので、外でしか食べられなかったのが、家でも食べれるようになった。(電子レンジでカキを温めてもおいしいですよ。)(本岡健・広島市中区基町)

◆岩ガキの炊き込みご飯(呉市)
昔、おいしく食べた。広島でも食べたけど店名は、忘れました。スミマセン。(谷本幸太郎・呉市中通)

◆メロンパンのパン(呉市本通)
・「メロンパン」というパン屋さんの名前です。ここのパンで育ちました。広島市に移り住んでもやっぱり忘れられなくて、デパートの地下の売り場に並んで買います。牛乳と卵で作ったどっしりとして、1枚でお腹いっぱいになる食パンは「みやじま」とか景勝地の名前です。後世まで伝えたいです。(匿名女性・広島市東区牛田東)
・中にあんこやチョコが「どかっ」と詰まっていておいしい。無骨な味だがそれが良い!
(小林啓介・呉市清水)
・昔ながらの手造りパンの味。添加物もほとんどなく、大手パンメーカーの物とは一味違っておいしい。小学館のサライブックス「こだわりあんパン」にも紹介されている。私は板チョコ入りの「ナナパン」が一番好きである。
(奥田栄司・呉市宮原)

◆福住のフライケーキ(呉市れんが通り)
サクッと香ばしい生地と甘さ控えめのこしあん、絶妙のバランス・・・。小さい時から母に連れられて店内で食べたあの味、一皿2個入で番茶付。1個70円と価格もリーズナブル。三原に転勤となった現在でも、先日、幼馴染の友人と一緒に呉までフライケーキを買いに行ってきました。遠いのでなかなか買いに行く事が出来ず、行った時には、沢山買って友達に分けてあげたり、冷凍して、食べたい時に出して食べたりしています。(飯伏美幸・三原市中之町)

◆さつまいもの茎の煮物(呉市神原町)
先日、寄り合いで持ち寄られた、イモの茎の煮物はもっての外なる旨さだった。茎は圧力鍋でサッと湯がき、イリコの粉、トウバンジャン、しょうゆ、みりんでじっくり煮るとのこと。戦中を思い出して、はじめは気が進まなかったけれど、これはヘルシーな食べ物でもあり、便秘にも即効き目がある。今、イモの収穫時期、お互いの知恵を交わすのにも一役買っている。今、町内のはやりです。(水野美那子・呉市神原町)

◆甘い味の醤油(呉市など芸南地域一帯)
全国的には、大手数社の寡占状態にある醤油業界ながら、どっこい生きている地元メーカー。呉市とその周辺は年々少なくなってはいますが、数は多いといえるでしょう。その特徴は、甘いこと。柳井市が発祥の地とされる独特な製法の甘露(さいしこみ)醤油はもちろんのこと、普通の醤油も甘口なのです。柳井から海沿いに伝わったのではとの仮説も考えられるのです。瀬戸内の小魚の刺身に、実によく合うのですよ。また、地酒ともベストマッチ!!(大下一弘・呉市安浦町安登)

◆瀬戸内パスタ文化圏(瀬戸内)
玉村豊男さんだったと思う。米のとれにくかった瀬戸内は、粉の文化が実った!と。いわく、大阪のうどん、タコヤキ、いぼの糸ソーメン、小豆島ソーメン、さぬきうどん、広島お好み焼き、えひめ五色ソーメン、鴨方乾めん・・・。このエリアにも、探せばあるぞ・・・思いつくままですけれど、呉の冷麺、同じく呉の細うどん、芸南のだんご汁、ひやむぎ、広島のパン。探せば粉のものはまだまだありそうです。(大下一弘)

◆大須キューちゃん漬け(江田島市江田島町大須一帯)
大須のキューリは広島県一。そのキューリを使ってのキューちゃん漬けは最高!生姜が入っていても子供も大好き!(谷本多美恵・江田島市江田島町鷲部)

◆江田島産みかん 久保みかん園(江田島市江田島町切串)
仕事の関係でみかん園で食事があり、とってもおいしいみかんをいただきました。甘さが絶品ですよ。(折出隆彦・安芸郡坂町)

◆チーズ巻き(江田島市江田島町)
お好み焼きのメニューの中にある「チーズ巻き」。ねぎ・天かす・チーズ・ブタ肉を入れてお好み焼きみたいに焼くんだけども、これが最高においしい!!「前浜お好み焼店がおいしい」(渋田和彦・江田島市江田島町小用)

◆カキ(江田島市江田島町)
焼いて食べてもおいしいカキ、海のミルクともいい、とても栄養もある。生でもいいヨ。冬一番のたのしみです。(渋田和彦)

◆海上自衛隊のリクレーション室の隣にある売店のミカンクッキー(江田島市江田島町)
広島らしいので。あまりかたくなく、甘くなくというのをさがしていたところ、みつけました。かわいくて、おいしいよ。(匿名女性)

◆音戸ちりめん(呉市音戸町)
やっぱり音戸ちりめんは全国的でも有名なおいしいちりめんですよ。(今田貴恵・呉市音戸町早瀬)

◆魚料理(呉市倉橋町鹿島)
(上田尚子・広島市安佐南区八木)

◆戸田旅館の「魚」(呉市音戸町)
生きがよくておいしい。(上田尚子)

◆にらみそ 地えび入り(呉市下蒲刈町)
頭としっぽだけを取り、からつきごと、ごはんをそえて食べてもよし・・・。酒のあてにもよし・・・。わが町は、それだけ、地えび(海の幸)のおいしい所です!(岡田三智子・呉市下蒲刈町三之瀬)

◆魚すき(魚のすき焼き)(江田島市大柿町)
大柿町大君に嫁いできて、姑に教えてもらったのが、この魚すき。肉の代わりにさばを入れるだけの簡単なものですが、これが絶品!!肉よりあっさりしていておどろくほど野菜がたくさん食べられます。(打上靖子・江田島市大柿町大君)

◆ごも(五目ごはん)(江田島市大柿町)
実家では、人が集まると、よくごもを作ります。あさり・干大根・里いも・こんにゃく・油あげ・ごぼう・人参を味付けし、炊きたてのごはんにまぜるだけのもの。素ぼくでおいしい母の味です。法事の後の会食でも、たくさん作りおみやげにもする田舎の定番です。(京極明美・呉市警固屋)

◆大豆うどん(江田島市大柿町)
交流促進センターで販売しているうどんで、大豆がたっぷり入ったとてもヘルシーでおいしいうどんです。(吉田敏明・江田島市大柿町大原)

◆だんご汁(呉市川尻町・黒瀬町〜芸南一帯)
いりこだしのみそ汁に、米の粉を練った小判型のだんごが入ったもの。いわば、白玉ぜんざいのみそ汁版。黒瀬町で生まれ、川尻に嫁いできた母のレパートリーの1つ。みそ汁の具は、たまねぎ、じゃがいも、ネギ、だしに使ったいりこも入っている。幼い私の好物で、ドンブリでおかわりを連発していた。「(授乳期のお母さんの)乳がようでるようになる」食べものと母が言う。男の私は、乳はでなかったけれど、とても腹もちのよいあったまる一品でした。(大下一弘・呉市安浦町安登)

◆オゴどうふ(呉市川尻町)
オゴと呼ばれる海草で作った料理で、酢みそをかけて食べます。のど越しがいいので暑い夏に冷やして食べるとおいしい。七味としょう油であっさり味で別の食べ方もあります。少し珍しい舌ざわり。ぜひ試食してください。(中下隅江・呉市川尻町小用)

◆いきず(呉市蒲刈町)
海草から作られた食品は独特な、素朴な瀬戸内の磯の味わいがして、伝えていきたい味。民宿でのおすすめ料理。(佐々木勝則・東広島市高屋町)

◆あびの里いつき(呉市豊浜町斎島・港からすぐ)
近海で採れた鮮魚などを料理してくれ、また施設内にあび漁の歴史など展示してあります。夏などは泳げます。食べてよし、観てよしのリゾートビーチです。(西光松生・呉市豊浜町大浜)


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